世界が変わった日。
2005-10-16


2004.09.11のネタです。別のところから移してきました。

9・11。 あの日を境にして世界は変わってしまったと思う。 アメリカは対テロの姿勢を打ち出し、 アフガニスタンのタリバン政権を打倒し、 ついでにブッシュファミリーの宿敵フセイン政権を打倒して、親米的な政権を打ち立てた。 ・・・しかし、実際両国では未だに混乱が続いている。 アフガン、イラクの人々にとって、この3年間の変化はよいものであったのか?

ロシアも先日の学校占拠事件を受けて、対テロ先制攻撃戦略を打ち出した。近いうちにロシア軍が国外攻撃を仕掛けるかもしれない。

しかし、変わらないのはイスラエルとパレスティナの関係だ。ここも泥沼化している。おそらくアメリカが和平政策を打ち出さなければ、どうにもならないだろう。

日本は英訳の間違い(別にインド洋で旭日旗を見せる必要があったのか?)から、海上自衛隊をインド洋に派遣して、数年になっているし。陸上自衛隊と航空自衛隊は中東に派遣されている。 何か成果があったのか?と言われれば、皆が疑問符を頭に浮かべるのではないか? 自衛隊も敵国の大規模侵攻から対テロ、対ゲリラにシフトした編制にしようとしている。

世界でテロが日常茶飯事化している現在。 日本だけ起きないとはいえない。 起こらないことを祈るが、起きた時日本はどうするのだろうか?

今年はアメリカ大統領選挙の年。 ブッシュが再選するのか、ケリーが勝つのか? わからない。けれど、この結果で再び世界は変わるかもしれない。 どうなるのか・・・。

[政治・経済・社会]

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